1983 Launch

Family Computer

日本中に「デジタル」を運んだ赤と白の衝撃

CPU Ricoh 2A03 (8-bit)
RAM Works 2KB
Resolution 256 x 240 px
Sound 5 Channels

8bitの限界を超えた挑戦

1983年7月15日、任天堂が発売した「ファミリーコンピュータ」は、当時のアーケードゲームと同等の動画性能を家庭で実現することを目指した野心的なハードウェアだった。14,800円という、当時としても破格の低価格を実現しながら、のちに世界を席巻する名作たちのゆりかごとなりた。

最大の特徴は、カセット(ROM)交換方式を一般化させたことだ。これにより、ハードウェアを買い換えることなく、ソフトウェアの進化とともに遊びの幅が無限に広がっていきた。当時の開発者たちは、この限られた8bitのスペックの中で、スクロールや色指定を工夫し、プレイヤーの想像力を超える世界を構築していったのだ。

💡 ファミコン・トリビア

初期のコントローラーのボタンは、実は「四角」いゴム製だった。しかし連打すると戻らなくなるなどの不具合があったため、すぐに耐久性の高い「丸い」プラスチック製に変更されたのだ。当時の四角いボタンの本体は、今では貴重なコレクターズアイテムとなっている。

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📝 コレクターズ・ノート

「コレクターズ・ノート:初代ファミコンを今から集めるなら、AV出力改造済みのモデルか、ニューファミコンがおすすめだ。赤白のレトロな外観はインテリアとしても最高だ。」

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