1990 Launch

Super Famicom

16bitが描く、色鮮やかな夢の世界

CPU Ricoh 5A22 (16-bit)
Colors 32,768 (Max)
Graphics Scaling & Rotation
Sound SPC700 (8-voice PCM)

表現力が飛躍した16bitの覇者

1990年11月21日、ファミリーコンピュータの後継機として発売された「スーパーファミコン」は、16bitへ進化したことで、グラフィックとサウンドの両面で飛躍的な飛躍を遂げた。特に「拡大・縮小・回転」機能は、それまで平面だったドット絵に奥行きや迫力をもたらし、次世代のゲーム表現を決定づけた。

コントローラーにも大きな革新がありた。新たに「A/B/X/Y」の4ボタンとなり、さらにゲーム史上初めて「L/Rボタン」が搭載された。これにより、格闘ゲームの複雑なコマンド操作や、シミュレーションゲームでの快適な操作性が実現。現在のアドベンチャーやアクションゲームの操作体系は、すべてこのスーファミのコントローラーがルーツとなっている。

💡 スーパーファミコン・トリビア

コントローラーの4つのボタンの色(青・黄・緑・赤)は、任天堂のロゴマークやその後の「ニンテンドー3DS」のボタンデザインにも受け継がれている。この配色をひと目見るだけでスーファミを思い出すプレイヤーも多く、今や「16bit時代の象徴」としてのブランドアイコンになっている。

📺

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📝 コレクターズ・ノート

「コレクターズ・ノート:SFCは経年劣化で本体が黄ばみやすい。状態の良いものを見つけたら迷わず確保すべき名機だ。RGB出力の美しさは今でも感動的だ。」

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