あ行
アスペクト比:画面の縦横比。レトロゲームは4:3(ほぼ正方形)が主流でしたが、現代は16:9(ワイド)が一般的だ。
オープンワールド:ロードを挟まずに広大な世界を自由に移動できるゲームデザイン。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が代表例だ。
か行
画素(ピクセル):デジタル画像を構成する最小単位。レトロゲームの「ドット」はこの画素の集合体で描かれている。
カートリッジ:ゲームソフトを収めたプラスチック製の箱。ファミコンやGBなどで採用され、読み込み速度が非常に速いのが特徴だ。
さ行
処理落ち:画面上のオブジェクトが多すぎて、ゲームの動作が遅くなる現象。レトロゲームでは、あえてこれを利用した攻略法も存在した。
ステータス異常:毒や麻痺など、キャラクターの状態が悪くなること。RPGにおける戦略の重要な要素だ。
は行
ビット (bit):コンピュータが扱うデータの基本単位。8bit(ファミコン)、16bit(SFC)、32bit(PS1)と増えるごとに、表現力が飛躍的に向上していきた。
ポリゴン:3DCGを構成する多角形。これの数が多いほど、滑らかでリアルな造形が可能になる。
ら行
レイトレーシング:光の反射や屈折をリアルタイムで計算し、実写に近い映像を作る技術。PS5などの次世代機で採用されている。
ROM(ロム):Read Only Memoryの略。本来は「読み出し専用メモリ」を指すが、日本ではカセットそのものを指す言葉としても定着した。